• One Vision Mission Church Finland

    OVMC Finland

  • Who we are?

    フィンランドで主に日本語で活動する、プロテスタントのキリスト教会です。

    礼拝

    ヘルシンキで月一回、ロヴァニエミでも礼拝を捧げています。

    Zoomでも礼拝に参加いただけます。詳しくはご連絡ください。

    SG

    OVMCではスモールグループを採用しています。週の半ばで少人数の仲間で集まり、悩みや問題を祈りあったり、うれしいこと、感謝したことを喜びあいます。フィンランドのみではなく、フィンランドで神様を知った人がいるところ、どこでもスカイプなどで集まります。

    ターミナル教会

    OVMC津田キリスト教会(OVMCフィンランド母教会)は国際空港のような教会です。現場で神の国を広げるために、集まり、整えられ、遣わされます。そして多くの証を携え、現場から帰ってきて共に主に栄光を捧げます。また、タフで真摯なクリスチャンの群れを目指し、7つの本質をおこなっています。

    牧師

    加藤琢実(かとう たくみ)通称:たくちゃん


    1960年12月20日

    名古屋市生まれ。
    東京写真専門学校 報道課卒業。


    12年間、写真、ビデオの映像制作業界で働き、30代半ばを過ぎて、日本と自分の在り方に疑問を持ち欧州放浪の旅へ。フィンランド人宣教師家族によって、イエス・キリストの救いへと導かれ1999年受洗。2006年、献身の召しが与えられ、CPTC神学校の神学生として、またJCMNコーチングセミナーで教会の7つの本質についての学びを共にし、日本とフィンランドを往来し実践訓練を受ける。2008年伝道師としてフィンランドへ正式に遣わされ、2013年ゾーン牧師の按手を授かる。I Love Jesus、Only youの独身。現在、フィンランドにて、言語、民族、文化の壁をこえたイエス・キリストにある神の家族の僕としての日々を送っている。

  • Contact

    礼拝の日時、ご質問がありましたら、

    メールでお問い合わせください。

    Email
  • Cell Groups

    スモールグループ

    Rovaniemi

    フィンランドに暮らす天国籍の神の家族

    北極圏ラップランドに暮らす日常の愛、勇気と希望に満ちた、おかしな、おかしな 物に参加しませんか? みなさんも遊びにきて下さいね~~ 

    時間と場所を超えて、私達のコミュニティーに「い~~~な~~~」というものを感じた人は、 いつでもウエルカムです。

    Helsinki

    フィンランドに暮らす天国籍の神の家族 2

    仕事と家庭を両立するフィンランドの生活をしている中で、普段はネットを通じて祈り会や学びを持っています。聖書の真理を通してお互いを励まし合い、希望を分かち合い、勝利を経験していきませんか?

    美浜・愛知

    A small tagline

    OVMC美浜

    讃岐・津田

    A small tagline

    OVMC Finlandの母教会

  • Our Mission

    Seven Essence

    7つの本質

    教会の7つの本質は大切な真理をバランスよく表現しています。これが絶対であるということではなく、聖書が言っているとても大切なことであることは事実です。私たちが7つの本質を持つことで、教会やキリストの弟子としての生き方が点検できます。また、多様性の中でも本質における一致が起こりやすくなります。いつも自分自身の生き方や教会のあり方が本質からずれていないか確認することで、教会のいのちは守られていくのです。

     

    詳しく知りたい方は、動画で

    7つの本質前半 水村牧師

     

    7つの本質後半 水村牧師

    私たちの教会は7つの本質を行っています。また、これから7つの本質を行っていく教会にとってモデルとなりたいと願っています。
    私たちOVMCも以前は現在の姿とは程遠い、牧師中心の教会でした。「教会員の人数」や「献金の金額」などで、教会の成長度を測っていました。
    しかし、今現在のOVMCの成長を測る尺度は「何人遣わしているのか」「信徒に命があるか」「一人一人がキリストに結びついているか」等、以前とは違うものに変えられてきています。

  • コーチングとは

    実際に7つの本質に生きることは、簡単なことでしょうか。答えは、YES,であり、Noです。聖書をよく読み聖書の言葉に従っている人は、7つの本質が当たり前と感じるでしょう。しかし、本質より伝統を重視してきた人にとっては、いま行っている現状が当たり前であり、本質は理想論のように思えるのです。本質は知るだけではいのちとなりません。実践し習慣化されて初めて力を発揮するものです。そこで、必要なのがコーチングです。別の言葉で表現すると、イエス様の弟子とされることです。一人一人をイエス様に結びつけ、イエス様の弟子として生きることができるように整え、キリストの体の中で互いに助け合い愛し合うようにするのです。
    イエス様でさえ教えだけで弟子を育てたのではありません。教えと模範とコーチングで育てられました。私たちが自ら本質を受肉化させ、生き方で模範を見せていくことは大切です。コーチ自身も誰かからコーチを受けることで模範になります。ある面、本質を生き抜くために、コーチという助けが必要であり、次に誰かをコーチして助けることでより本質が分かるのです。

    1

    関係

     

    教会とは人々のことであり、プログラムや建物ではありません。自分自身が聖霊の宮であり、教会であると自覚して生きましょう。

    互いに愛し合う共同体の中で自分がイエス様の弟子であることを覚え、すべての関係がイエス様の命じているものとなるよう努力します。

    毎日の生活において、イエス様(聖霊様)を生活の中心に迎え、イエス様とコミュニケーションを取るよう意識し、イエス様が自分に望んでいることに従うよう努力します。

    生活の中で神様を信頼し、神のみこころに沿った意思決定をします。

    夫婦・家族・仲間・職場の関係を大切にし、信頼関係を築き、責任を負い合う関係を構築します。


    質問:プログラムをこなすことに忙しくなっていませんか?
       良い関係を築くためにどのように時間を作りますか?

    イエスのみことば

    わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。(ヨハネ15:5)

    あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。(ヨハネ13:34、35)

    しかし、あなたがたの間では、そうでありません。あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、みなに仕える者になりなさい。あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい。(マルコ10:43)

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    参加

    貢献者として神が参加されるような生き方をしましょう。

    · 日々の生活の中で、神様の御心に参加し、神のために生きます。(万人祭司) 

    · イエス様が何を望んでいるか常にみ声を聞き、それを実践していきます。

    · イエス様の弟子として与えられた権威を用いて、意識的に人々の救いと弟子作りと養成に参加します。

    · 常に主と隣人を愛することを学び、主と共に働くことに参加します。

    · クリスチャンの共同体に参加し、互いに愛し赦し合い、建て上げ、チームで働き、宣教や増殖を経験していきます。


    質問:あなたは教会に貢献する人ですか、それとも消費する人ですか?

    イエスのみことば

    神のみこころを行う人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。(マルコ3:35)

    わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者がみな天の御国に入るのではなく、天におられるわたしの父のみこころを行う者が入るのです。(マタイ7:21)

    そこで、彼らは出て行って、至る所で福音を宣べ伝えた。主は彼らとともに働き、みことばに伴うしるしをもって、みことばを確かなものとされた。(マルコ16:20)

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    能力付与・派遣

    キリストの弟子の再生産を行ないましょう。

    · 人々が日常生活において神のために生きるように整えます。(宣教とはライフスタイル) 

    · 弟子をつくれる弟子となるために、誰かから整えられる必要があり、自分自身もキリストを見ならい続け学び続けます。それと共に、誰かを整える(イエス様の弟子をつくる)ことで、自ら成長していきます。

    · 定期的に御言葉を心に受け入れる習慣、生活の様々な状況において適応する御国の価値観を築いていきます。

    · キリストのいのちを生き抜くためには、聖霊に満たされ、聖霊の導きに従えるように人生全体を整えられる必要があることを認め、コーチングやメンターの文化を受け入れます。


    質問:イエス様の弟子を生み出すために、自分自身はどのように整えられる必要がありますか?

    イエスのみことば

    イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」(マルコ1:17)

    わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。(マタイ11:29)

    さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。(ルカ24:49)

    そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。 そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」(ヨハネ8:31)

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    イエス中心

    教会の頭はイエス様!聖霊様が主任牧師!

    • 生活のあらゆる状況で、イエス様を中心に迎え、イエス様の御言葉を価値観として中心に置きます。
    • 御言葉の従順に焦点を置き、イエス様を全面的に信頼し、いつも喜び絶えず祈りすべてのことに感謝する習慣を身につけます。
    • 常にキリストの生き方を見習い、他の人の模範となれるような生き方をします。
    • 困難はクリスチャンの生活の一部であることを知り、自分を捨て、日々自分の十字架を負ってイエス様に従います。
    • イエス様の心を自分の心とし、自分自身が教会であることを自覚し、キリストの代理人としてみこころを行なっていきます。

    質問:常に自分の存在が教会だと思って生活をしていますか?

    イエスのみことば

    そのとき雲がわき起こってその人々をおおい、雲の中から、「これは、わたしの愛する子である。彼の言うことを聞きなさい」という声がした。(マルコ9:7)

    わたしは、真理のあかしをするために生まれ、このことのために世に来たのです。真理に属する者はみな、わたしの声に聞き従います。(ヨハネ18:37)

    あなたは、生ける神の御子キリストです。(マタイ16:16)

    ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです

    5

    伝道と増殖

    失われた魂に関心を持ち、内向きになることなく、出て行ってイエス様の弟子を生み出しましょう。

    · イエス様の心の中心である、弟子を作ること(救いと育成を含む)に集中し、いのちが次々にバトンタッチされ、神の国が広がることを目指します。

    · 神の愛とキリストの忍耐をもって、大宣教命令に生きます。

    · 犠牲を惜しまない生き方を学び、受けるよりも与えるほうが幸いであることを体験します。

    · 他者の成功と成長を喜びます。

    · 日々、古い人を脱ぎ捨てキリストを着、イエス様の代表として生きます。そのことが真の礼拝となり伝道となります。

    · 自己再生産をし、常に外向きで宣教的な生き方をします。


    質問:失われた魂に関心を持ち、また、弟子づくりに情熱を持っていますか?

    イエスのみことば

    人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。(ルカ19:10)

    イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」(マタイ28:18~20)

    それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。」(マルコ16:15~18)

    イエスはもう一度、彼らに言われた。「平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします。」そして、こう言われると、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。あなたがたがだれかの罪を赦すなら、その人の罪は赦され、あなたがたがだれかの罪をそのまま残すなら、それはそのまま残ります。」(ヨハネ20:21~23)

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    ネットワーク

    世界中にいるクリスチャンと協力して神の栄光をあらわして行きましょう。
    One body,One church!

    • 私たちはキリストの体の一部です。
    • 世界中の弟子たち(主の御心を行う人々)との関係をたいせつにします。
    • 意識的に世界で起こっていることを知り、世界へ出ていき、協力し合いながら宣教を進めます。(ここではより深い献身が求められ、俯瞰的(上から全体を見る)な視点が必要となります。)
    • 信頼関係なくして真のネットワークは構築されないので、責任を負い合い、アカウンタビリティーの中で物事を進めます。
    • Win-Win-Winの関係を大切にします。
    • 自分の弱さや足りなさを認めることで、ネットワークの必要性を体験していきます。

    質問:孤独な牧師や信徒をなくすためにあなたができることは何ですか?

    イエスのみことば

    それは、父よ、あなたがわたしにおられ、わたしがあなたにいるように、彼らがみな一つとなるためです。また、彼らもわたしたちにおるようになるためです。そのことによって、あなたがわたしを遣わされたことを、世が信じるためなのです。(ヨハネ17:21)

    わたしにはまた、この囲いに属さないほかの羊があります。わたしはそれをも導かなければなりません。彼らはわたしの声に聞き従い、一つの群れ、ひとりの牧者となるのです。(ヨハネ10:16)

    また、ただ国民のためだけでなく、散らされている神の子たちを一つに集めるためにも死のうとしておられることを、預言したのである。(ヨハネ11:52)

    それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け(マタイ28:19)

    それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」(マルコ16:15)

     

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    適応可能な構造

    人を縛り支配する構造ではなく、人を活かし聖霊の働きやすい構造をもとめましょう。

    • 構造は戦略に従う、イエス様の戦略=主の御心を常に知れ!
    • 常に目に見える組織や構造を目に見えない本質から検証し、適応可能な構造に知恵と配慮を持って変えていく。
    • 愛に生きているかどうか、聖霊様が喜んでいるか否か、再生産(バトンタッチ)されているかどうか、を常に判断基準とし、聖霊様が働きやすく人が生きるものにします。
    • 常に聖書と聖霊に聞き、問題を解決していきます。
    • 組織や構造や規則に縛られるのでなく、また、居心地が良いかどうかではなく、御言葉に立ち神様が働くことにワクワクしているかどうか、信仰の基準で構造を考えます。
    • キリストの再臨の時にくだされる評価を思い、御国の価値観で今を判断し、福音の前進と御国の拡大を進めます。

    質問:聖霊が働きにくい組織構造があるなら、あなたはどのように知恵と勇気を持って改善に取り組みますか?

    イエスのみことば

    新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れなければなりません。(ルカ 5:38)

    いのちを与えるのは御霊です。肉は何の益ももたらしません。わたしがあなたがたに話したことばは、霊であり、またいのちです。(ヨハネ6:63)

    まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそれよりもさらに大きなわざを行います。わたしが父のもとに行くからです。(ヨハネ14:12)

    しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導き入れます。御霊は自分から語るのではなく、聞くままを話し、また、やがて起ころうとしていることをあなたがたに示すからです。御霊はわたしの栄光を現します。わたしのものを受けて、あなたがたに知らせるからです。(ヨハネ16:13~14)

    そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」(ヨハネ8:31)

    イエスは、彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことですが、神は、そうではありません。どんなことでも、神にはできるのです。」(マルコ10:27)

  • Jippii

    フィンランド発 キッズゴスペルチーム

     

    福音と宣教ビジョンをこどもたちに

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